歴史

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サノボテクノロジーグループの歴史

サノボテクノロジーグループの歴史は1960年代に戻ります。 今日、Stadilファミリーをオーナーとし、8つの製品カテゴリーに分かれて事業を展開しております。

本社移転
2016年
本社移転

SANOVO TECHNOLOGY GROUPの本社は、デンマークのオーデンセ市の新しい建物に移転しました。

SANOVO VAXがサノボテクノロジーグループに加わりました。
2016年
SANOVO VAXがサノボテクノロジーグループに加わりました。

SANOVO VAXは、SANOVO TECHNOLOGY GROUPのもとで卵内ワクチン接種装置の生産と販売を行います。

サノボプロセスソリューションが、サノボテクノロジーグループに加わりました。
2009年
サノボプロセスソリューションが、サノボテクノロジーグループに加わりました。

SANOVO PROCESS SOLUTIONSは、SANOVO TECHNOLOGY GROUPの下に設立されました。DSMから卵加工業界に、酵素および分析装置を含むさまざまな製品を提供します。 

サノボテクノロジーオランダとRAME-HARTを吸収合併
2006年
サノボテクノロジーオランダとRAME-HARTを吸収合併

SANOVO TECHNOLOGY NETHERLANDS(旧STAALKAT INTERNATIONAL)とRAME-HARTは、SANOVO TECHNOLOGY GROUPに加わりました。

 

 

 

 

 

 

市場初の12列の選別機
1971年
市場初の12列の選別機

市場初の12列のグレーダーの生産、販売に成功。

 

世界初の割卵機
1962年
世界初の割卵機

SANOVO TECHNOLOGY A / Sの始まりは、世界初の割卵機であるSANOVO 300から始まり、その後多くの完全自動化された最新モデルの開発をこれまで行ってまいりました。

 

 

 

SANOVO TECHNOLOGYおよびRAME-HART社の創設
1961年
SANOVO TECHNOLOGYおよびRAME-HART社の創設

当時SANOVO ENGINEERING A / Sとして知られていたSANOVO TECHNOLOGYは、LactosanとデンマークのToeraeg工場によって設立されました。主なターゲットは食料品の生産と貿易でした。その後同社は、機械の生産ビジネスに参入することを決め、デンマークのオーデンセ市を拠点として活動を始めました。

RAME-HART社 (米国)
Ralph Nussbaum、George Meyer、John Hertzによって創設されたRAME-HART Inc社は、マシンショップサービスを提供する小規模の機械ショップとしてスタートしました。 数年後、同社はAT&T、Parke-Davis、Avon、IBMのような有名な大企業に、豊富な種類の機械、部品交換、修理サービスの提供を始めました。

STAALKATの創設
1956年
STAALKATの創設

Van Katwijk's Industrialの創設者であるD van Katwijk氏は、繊維産業の機械製造者であるオランダのHummeloに会社「Libra」を買収し、アールテン市で操業をしました。彼のアイデアは、既存の製品の他に卵の包装機を生産することでした。 同社はSTAALKATと命名されました。

当時の包装機は、木製の枠で2、3、4列のものでした。 もちろん、これらのマシンには自動ローダーや自動パッカーはありませんでした。計量は、スケール原則によって行われていました。